難しい問題です。
2017.08.18 (23:50) 日常comment(0)
さっき、NHKの障害者の番組を見ていたところなのですが、いやぁ、全くもって難しい問題であります。
番組は、障害者の方100人(もっと少ないかも)と、芸人さん10人くらいが対談する、という内容で、所詮番組という箱の中のお話なので真に受けることはしないのですが、障害者の取扱い方について、本音と建前があるなぁ(自分の中に)ということが分かったので、見て良かったと思います。番組として面白いかは謎だけど。

ここでひとつ、自分の小学生時代の頃のお話を。

私のクラスにはですね、ひとり、聴覚障害者の女の子がいたんですよ。
私は、結構仲良い方だったかなと思います。実際は、仲いいというよりは、よく話したというだけなんだけど。正直に言いますと、そんなに好きじゃなかったんだよね、性格が。考え方というか、言い方というか、単に気が合わなかったというのが理由だけど、そこにプラスして、先生たちが「○○ちゃんは耳が聞こえないのに頑張ってるから、すごいね、みんなでサポートしようね」みたいなのに対する反抗心みたいなものもなかったとは断定できません。だって、私だって頑張ってたのにね。
まぁ、しかし、なんだろうね。私の中の同情心があったからなのでしょうか、結局その子とは中学くらいまでまぁまぁ友達な関係を続けていました。おかげで、中学一年のクラスで彼女と一緒のクラスになりました(先生が、彼女をサポートできるように、かなり性格おとなしめで理解力のある子供たちを集めた編成を組んでいた)。友達ではあったけどさ、でも、これ、きっと健常者の子だったら、私切って捨ててたと思うんだよね。
何を言いたいかというとさ、うーん、障害者の人って、「障害も個性として認めて欲しい、特別扱いしないで欲しい」って言うけどさ、でも、特別な配慮が必要な場合だって多いのが事実なのだから、それは認めるべきことなのではないかな、と。障害者であることで、それをこちらが認識することで、そちらが助かっている場合もあるんだぞ? ということかな。感謝しろって言ってるわけじゃないんだけどさ~、あ~、難しいね~。

障害者になりたいですか、と聞かれたら絶対に嫌だと答えるけれど、障害者になったらなったで、なんとか前向きに生きていけるとも思っているよ、私は。障害を持つと、多分、将来の選択肢が狭まるでしょ? それが私はきっと嫌。でも、障害を持っていようが持っていなかろうが、選択肢の中からひとつだけを選ばなきゃいけないっつうことは同じなので、結局は同じなのかなと思ったりする。

夏の祭典
2017.08.12 (19:24) 日常comment(0)
 昨日の夜、「あーなんかおいしいもん食べに行きたい。カレー食べたいカレーカレー」って思って、食べろぐで近くのカレー屋さんさがしてたんだけど、意外と家の近くになくてね。。。で、「うーむ、ここにすっか」と決めたお店が、東京ビッグサイトの近くだったので、今日はランチついでにコミケに行ってきました~(^^)/

 結論:自宅から20分でいけるから行ったけど、そうじゃなきゃ行かなくていいかな。でも、好きなサークルが同人出しててそれを買いたいってんなら、目的もあるし、エンジョイできるかも。お祭り感は結構楽しかった。

 詳しいお話は追記。
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人生を楽しく生きるこつ
2017.08.09 (20:07) 日常comment(0)
 人生にはいろいろ選択肢がある。
 先日見たテレビで、有名なおじさんが「迷ったら困難な方を選べ」と言っていた。
 確か、高校の時の地理の先生もそう言っていた気がする。

 そうね。ん? いや、果たしてそうかな?
 
 私はね、そうは思わないんだよ。貧乏くじは引かない方がいいし、無駄な努力なんてすべきじゃないよ。
 
 自分の人生を思い返してみると、あんまり迷うことってなかったけど。

 そうねぇ、今思い出して、一番迷ったのって、大学4年生のときに、指導教員を変える選択をしたときだったかな。
 あの時は、本当に迷った。
 明らかに、困難な道は、指導教員を変えないことだったと思う。しかも、指導教員を変えないでそのまま進学していれば、多分研究者としては一流になれているであろうことは、明らかだった。あの時の研究所は、学生もほとんどいない一流の研究所で、だからこそ、研究者同士のコネも作りやすかったし、設備に対して人が少なかったから、のびのびと研究できた。こう言っちゃなんだけど、多分私は同じ年の受験生の中でも成績は良い方で、先生方の覚えもめでたかったはずだ。
 なんか辛かったけど、これは研究者になるためのハードルだ、これを乗り越えたら一流の研究者だぞ、って、一番私がわかってて、そうやって最後の方は生きていた。卒論終えたくらいは、ラボにいるだけで涙が出て止まらない状態だったけど、「これを乗り越えれば!」ってその時も思ってた。

 でもなぁ、結局その道は選ばないことにしたんだ。
 最後まで悪あがきを続けていたんだけど、やめよ!って思えたのは、電話したときに父親が言った「辛いんだったら戻ってこればいい」っていう言葉だった気がする。
 研究の世界なんて、ろくに知らない父親ですよ。何いってんだよ、って思う気持ちもなくはなかったけどさ、やっぱ、なんか、肩の力抜けたかなぁ。その時も、ぶわって涙が出てきたけど、父親に悟られてはいけないと思って必死に声を出したのを覚えている。
 
 決めた後の私の行動は迅速で、とりあえず、行くはずだった大学院に辞退届けを出して、知り合いの先生に指導教員がどれだけ科学者としてダメなのかを語り、さっさと荷物をまとめて帰ってきたのでした。

 このときの選択はね、間違ってなかったと思う。結局研究者にはならなかったけど、それもそれで良いと思う。
 でもその一方で、もしもそのままあの大学院に行っていたら、とも考える。IFの話をしても仕方がないけれど、なんとなく、それでも私はうまくやっていたんじゃないかと思うんだよね。

 人生で大切なのってさ、決めることだよ。
 大事なのは、自分の意志で選択をするということで(別に選択肢のどちらを選んだって良い。簡単な道なぞこの世にはないのだから)、その選んだ方向を向いてしっかり歩いていくことだよ。
 誰かのせいにしたり、状況のせいにしたりせずね。

 急にこんなこと書き始めたのは、このブログの過去の記事を読んだから。
 実はこのブログは高校生のときからやっておりまして、非公開記事が山のようにあるんだけど、それらをちょっと見てたのね。
 せっかくなので、追記に当時の記事を抜粋。お暇でしたらどうぞ。
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映画
2017.08.05 (10:44) 日常comment(1)
 最近映画観てない。。。
 ぎんたまもとーきょーぐーるも観たいっちゃみたいんだけど、ま、観なくてもいいか、というか、そんな感じ。
 とか思いながら映画探してたら、はがれんの予告を見つけて、「お、想像してたより悪くないな」と思う。
 ディーン様のロイがかっこよくて私は感激しているんだけど、姉と友人にしてみると「年上すぎじゃね?」とのこと。うーん、まぁそう言われればそうかも??? アルの動きが存外滑らか。悪役さんたちのイメージもよろしいね。というわけで、珍しく、公開されたら観に行く映画にノミネートされたのでした。
 はがれんは、いい漫画だったね。主軸はえどとあるの物語だけど、軍部の話とかリンの国の話とか、背景も作りこまれていて面白い。うん。最近、あんまりそういう漫画ないからなぁ。
ラストスパートだよ! がんばれ私!!
2017.07.30 (19:43) 日常comment(0)
もぎゃ。みなさまお元気ですか。

この夏は、論文完成させるための解析に使うことにしました。お盆はカウントで消えます。
でもいい。これで学位取れるならしょうがない。頑張れ私~。

というわけで、ちょっと動きに乏しいブログになりますが、また週1ペースでは更新いたしますので、よろしくです。
homenext