« 2017 . 09 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

下のメールのバックグラウンド。

 下のメールは、本日先生にあてて送ったメール。
 先週、「私はもう○○の集計しか送りません」と送ったはずなのに、そしてその集計を今日やっと終わらせて送って、「ミッションコンプリーーート!!!」って思っていたのに、

 この図も作ってほしい

 あの解析もして欲しい

 という要望が送られてきて、本当に困っちゃったんだな~。
 また、死ねば良いのにこの無能、と思ってしまった。

 昨日、例の呑んだくれの友人と呑んでいたのだけど、私の愚痴り方が半端なかったらしくて「1ヶ月前となんかちがう…」と言われた。。。
 うーん、疲れもあり、愚痴りもあり、昨日は久しぶりに呑みすぎたと思います。(でも、二日酔いにはならなかったけどね~)
 昨日の成績:ワインボトル2分の1本(2人で1本)、ギネス1杯、モヒート1杯、ホワイトルシアン1杯。
 みんな、気をつけて。ホワイトルシアンはやべぇっす。ウォッカベースにカルーア混ぜて(酒に酒だよ笑)、生クリームを足したという、もう、想像するだにヤバイカクテルだよね。いかに味覚に気付かせることなくアルコールを摂取させるか、という問題を解決するために作られたとしか思えない。。。
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.09.23(Sat) 23:41

奴隷より愛をこめて。(私から先生への苦情メールを晒す)



終わりが見えない状況がストレスです。

私も休まないと壊れます。

全体像を見通して、どこまではやる、どこまではできない、ということを決めてくださいよ。(今更ですが)

別に決めなくてもいいですが、少なくともわたしに、追加追加で作業依頼するのはやめてもらえませんか。

私にも生活があります。やらなければならないことが1から10までだと認識しており、それらを終わらせて自分の時間に充てようと考えていたところに、「終わったなら11から20ね」と言われても困るんです。常に全力疾走できるわけではないので。





明日の午後3時に私は死ぬと思ってください。それ以降は時間とれません。

来週末も無理です。

その上で、実行可能な作業を提案してください。






正直、浪費されている感覚が苦痛です。




私は、3月までに学位が取りたいです。(これまでに、メールで確認した事項ですよね。理解していただいていると思っていますが。)

1月からは国会が始まるので、仕事が滅茶苦茶忙しくなります。




本来、最初の最初の予定では、昨年度で学位を取るということで動いていたと思うのですが。



最初にタイムスケジュールを作ってくださいといったときも、途中やりとりが途絶えてあっさり破られ、それ以降作られもしなくなりましたね。

結局現在の状況に陥っているわけですが、このような状況下で先生を信頼せよというのは難しいと思いませんか。




私は、今年度で学位を取りたいです。

もう苦しすぎるので、そろそろ辞めたいです。

日常 | CM(0) | TB(-) 2017.09.23(Sat) 23:28

持つべきものは姉。

 ふう。

 論文の方は、正直もうどうにもなんねぇな、って感じなんだけど、いろいろ放り投げることにした。
 これまで、データの把握とかも全部やってたけど、引っ掻き回されて腹立たしいから、全部放り投げて「私がやるべきことを言ってください、私はそれをやります」と送った。知るか。

 昨日の夜、姉に1時間ばかり愚痴ってすっきりしたのでありました。
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.09.18(Mon) 15:16

篭城の準備はできている。

うわ、最近記事書きすぎだな。自分でも引くわ。
そして、マジでちょっと不安定だなと思う。基本的に安定はしているし、日常生活ではフラットに生きていますが、ちょっとね、ここは自由な場なので。

今日は買出しに行って、台風が来ても大丈夫なように食料を買い込み、ツタヤに行ってDVD(ドキュメントばかり)を沢山借りて帰ってきました。お昼ごはんは近くのカフェで食べたんだけど、その時に近くの若者(多分同い年くらい)が、「葬式業者を食べログみたいな検索システムで検索できる事業の立ち上げ」について話していて、「葬式って安けりゃいいってもんじゃないんだから、そんなモン流行る訳ねぇだろ」とツッコミを入れながらホットドック食べてきた。多分、これから高齢化するということだけを念頭に置いてそんな話してたんだろうけど、馬鹿だなぁ。こういう話は、机上の空論でもウザくて仕方がないです。
さてはて、それじゃ、自分だったらどんな事業を立ち上げるかなぁ、と思って、実体験に基づいたものがいいなぁと思って、考え付いたのが「博士課程学生向けコンサル業」でした。私の出身大学でも、そういう組織はあったのだけど、やっぱり「運営しているのが『大学』」だから、基本的にアカデミアに残る人の話しかしてないし、企業に行くといってもメインは機械系、化学系の話で、じゃ、生物系は、ってなるとサンプル数が少なかったりして私は反発して逆効果しか感じなかったんだよねぇ。ま、別にそんなもんなくったって、私はこうして謎のキャリアを積み上げているわけだし、同期たちもまぁまぁ幸せに生きているので、必要ないっちゃないんだろうけどさ。
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.09.16(Sat) 20:07

回復しない。

ああ、年かな~。ずぶずぶと不調の沼に浸かってしまって浮上できずにいます。
今日はなんとか乗り切ったけど、、、なんとかね。

ちょっと、論文の進行状況がよろしくない。
この前ちょっと書いたけど、今データの取り直ししているのだけど、今の問題点は、先生の出したデータと私が出したデータがあまりに数値が違うということ。先生は、とりあえず試行数を増やしたかったみたいなので、私は言われたデータを全部解析したのよ、この前の休みで。有給休暇まで使ってな!!! で、やっぱりイマイチな結果だったのですな、予想通り。同じ系統を使っているはずなのに、違う系統を使っているのではないかとも思えるような数値の違いが出てしまい、私はそれらを、一緒くたにして論じるべきではない、と思っている。それに、そいつらを統計にかけると、出るべき差が出なくなる(有意差なし)。なので、私は提案しました。「私のデータをすべて捨てて、先生のデータだけで出しましょう(ただし、有意差出ないよ)。あるいは、先生のデータは出さず、私のデータだけで勝負しましょう(N数少ないけど、そこは上手いこと書いてレビュアーを納得させてくれよ。私のデータはN数少ないけど有意差出るんだからさ)」
で、先生の答えは、『もう一回、いろいろなことに注意しながら実験してみたら、○○さん(=私)の出したデータに近いものが出るようになってきました。その結果を集計しなおして、○○さん(=私)のデータと合わせて出しましょう。今週末、解析できますか?』
=訳:先月今月、時間をかけてきた解析は全部破棄して、もう一回集計しなおしてよ! 土日暇でしょ???

おお、馬鹿にしてんのか?
最初から注意深く実験しろよ、とか、集計するまでもなく感覚で上手くいっていない実験をなぜ解析させた、とか、土日は休息の時間なんだよ公務員舐めんな、とか、とか、とか、まぁ、言いたいことはいろいろあるけどさ、総じて思うのが、
ああ、これこれ、これが嫌だったから私研究辞めたんだ、ってこと。
実験云々じゃなくて、人間関係。これに尽きる。研究に携わってる人間なんて多かれ少なかれおかしいぜ。研究が至高の事柄で、他のことは霞んじゃうんです。人権なんてどうでもいいんですぅ、だってサイエンスだもの!!!! ってバッカじゃねぇぇぇええええぇぇぇ!!!?
馬鹿だよ、馬鹿、馬鹿。働き方改革しなよ。クソが。
あそこっていまどき時代遅れな体育会系だからなぁ。うちの今の先生はまともな方だと思ってたんだけどね。

まぁいいや。とりあえず、この3連休でなんとか終わらせるね。
参ったなぁ、怒ってはいるんだけど、それ以上に疲労の色が濃いぞ。あーあ。

--------------
ここでひとつ、本日のお仕事の話。
上司が外国に出張に行く際の公用旅券の決済が終わったので、施行文を出すために総務課に行ったときのこと。(最近はこんな仕事ばかりやっている。外務省に行ったり大使館に連絡したりしているのは、傍から見ればかっこいいけど、ただの小間使いであるよ。相手が日本国という肩書きを背負っているのがなんかすげぇってだけで……)

総務課の偉い人(私の採用面接した人)のデスクの近くを通りかかったとき、
「○○さん、9月末だよ、締め切り!」
と言われ、私は何にも心当たりがなかったので、
「え、え? なんかありましたっけ?」
と答えたら、どうやら人事院に出す海外留学希望の書類の締め切りが今月末だそうな。
「出さないの?」
と聞かれたので、
「今、ちょっと大学院のときの論文が佳境でして、、、これ終わったら、博士になれるんですけど、なのでちょっと今年は、海外の院の情報も集めてませんし、見送ることにしました~」
と苦笑いする私。
「そっか~、じゃ、今度は○○博士って呼ばないといけないね!」
と朗らかに微笑まれたので、
「イエ、これでリジェクト喰らったらまた1年くらい軽く延びますんで。。。」
と返すと、
「留学は来年だね! ゆっくりでいいんだよ、焦らずね」
と言われ、おお、この人は私の心が読めるのか……! と感動した。
で、ちょっと世間話しをしたのですが、どうやら、結構前に、私みたいに就職した後で博士時代の研究で学位を取って辞めた人がいるらしい笑。今はどこかの大学で教授をしているらしい笑笑笑。
と、いうわけで、「辞めないでね」と最後に言われ、「できるだけがんばります」と答えて総務課を立ち去ったのでありました。

とまぁ、ここまでで終われば、とりあえず良い話。
深読みが好きな私は、裏を考えますよ。

ドクターっつうのは、なんにも意味はないんだけど、国際会議ではちょっとした箔になるのは事実のようだ。というわけで、総務課のおじさんにすれば、自分の採用した人間がドクターをとるというのは、それなりに業績になるわけ。
しかーし、そんなヤツが辞めたとなれば、一転して不名誉な事柄になるわけ。
でもって、海外留学に行くっていくっていうのは、うちの省としてもありがたいわけ。資金出すのは人事院だし。
さらに、この海外留学制度、1度行くと、留学費用出してもらう代わりに、5年間は辞めれない(辞めたら、留学費用を全額返還するよう求められる)というしくみ。
というわけで、私を採用してくれたあのおじさん的に、私という駒を一番効果的に使うのは、「ドクターをとらせて、留学させ、そのまま長く働いてもらう」というコースなワケですな。はははははは。ま、私もそれを望んでいるので、異論はないけど。

ドクター取ったら研究者に戻ろうかなと思って、昼休みに職場のPCで研究所の求人(ポスドクばかりではありますが)を眺めていたなんてとても言えないなと思いました!笑!!
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.09.15(Fri) 22:41
copyright © !Bailamos! all rights reserved.

プロフィール

創

Author:創
分子生物学系の大学院生やってました。
いまは日本の心臓で働いています。

リンク

全記事表示

全タイトルを表示

書籍

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウンター