読んだ本
2016.05.29 (16:19) 日常comment(0)
『美少年探偵団』 西尾維新 講談社
うーん、西尾維新はちょっと趣味じゃなくなってきたな、というのを実感してしまった。
この人の本って、食べ物で言うとファーストフードなんだよねぇ。

話の内容とは関係ないけど、講談社の新レーベルなんですね、この本。
講談社は攻めるなぁ、と感心。

『うちの執事が言うことには 3』 高里椎名 角川文庫
安定の高里さんの本。
なんというか、独特だよね。他の人が料理すると萌え要素満載のカジュアルな小説になりそうなところを、あえて彩度明度を落として落ち着いて喋ってる感じ。(この表現で伝わるか???笑)
衣更月について、もうちょいこう踏み込んだ話はないのかな。。。その辺が読みたいよ、私はさぁ。。。
読んだ本と観た映画
2016.05.22 (09:13) 日常comment(0)
まずは、読んだ本から。

僕の探偵 / 東京創元社 / 新野剛志
あとがきにも書かれてますが、三浦しをんの多田便利軒とよく似た構成。
読みやすいので通勤電車におすすめ。落ち着いた小説だと思う。

続きまして、観た映画。

ウルフ・オブ・ウォールストリート / 2013年 アメリカ
レオナルド・ディカプリオの演技が愉快なので楽しみましたが、友達や家族と見に行くもんじゃないね!笑
そんなことしちゃったらリアクションに困る。
『いい映画』ってことは絶対ないけど、『愉快な映画』ではあると思います。
ジェットコースターに乗っているような、という映画宣伝を見ましたが、あの表現は正しい。

ヒーローマニア-生活- / 2016年 日本
いや、もう、窪田くんのアクションを見に行ったようなもんだから目的は達したわけなんだけど、ストーリーが微妙すぎるわ。。。
コメディ路線で突っ走ればよかったのに、途中からなんだかシリアスなんだかよくわかんない感じになって、マジでやってんのかジョークとして笑えばいいのか分からなかった。
あー。もうちょっと登場人物掘り下げて行動に整合性が出るようにすればよかったのになぁ。。。
________

さて、普通の内容を書きます。

どうやら職場にはちょっぴり慣れてきました。
同期たちand職場の先輩方は恐ろしく残業しまくっているのにも関わらず、私が相変わらずほぼ定時で帰っていることに、なんだか罪悪感のような無力感のような、まぁ端的に言えば「私役に立ってないな」という思いがぐわっと膨らんで悲しくなったのが水曜日と木曜日のお話。でも、まぁいいか、と思えたのが金曜日のお話でした。
今週もなんとか生き抜いた。来週も一週間、頑張りましょう。
読んだ本 2016/05/13
2016.05.13 (23:47) 日常comment(0)
一週間終わったぞーい!!
なんか休みボケがあったのか、月曜日は一日中ずっと頭が痛かったし死ぬかと思ったけど、木・金くらいはなんとか回復して元気に仕事してきた!! 土日という休みを挟むだけで、職場というものが不慣れな空間になってしまうようだ。はぁ~。まぁいいや。今日で一週間終わった!! すばらしい!!

今日読んだ本
『長い廊下がある家』 有栖川有栖
ドラマ最終回(か後から2番目?)のお話の元になったロジカルデスゲームが収録されているので買いました。読みました。
うむ、楽しかった。
やはりドラマの影響があるのか、いろんなもんが映像で思い浮かぶ。非常に楽しい。

全然話に脈絡ないんだけど、あの栄光の孤立を保っていたいぎりす様が、同盟国としてこんな東洋の島国であるにほんを選んだって、もう、なんつうか、すっげぇよね? で、そっから先進国の仲間入りして、でもWW2でフルぼっこにされて、それでもまたここまで上り詰めるにほんってさ、もう、なんか感動的だよね……!(涙)
あ、別に、職場の研修で洗脳されたとかそんなんじゃないから安心してね笑。そんな怪しいことはやんないよ。
こんなことは割りと前から言ってるもんね。いまは消しちゃったけど。
やっと半分。。。
2016.05.11 (19:15) 日常comment(0)
more
観た映画 2016/05/08
2016.05.08 (18:05) 日常comment(0)
チョコレートドーナツ (2012) アメリカ

差別とか正義とかについて考えさせるお話でした。
しかし、さすがアメリカ映画、終わりがクリア!! この映画で訴えたかったここはこのポイントですよ!というのが明確っ!
観た映画 2016.05.07
2016.05.08 (18:01) 日常comment(0)
HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~ (2016) 日本

 劇場まで見に行ってなんなのかよくわかんないけど、別に私はえぐざいるとか三代目某かのファンではありません笑。
 飛ばし飛ばしでドラマも見てたから、内容もまぁ知ってるし見に行く必要も無かったんだけど、、、うーん、暇やったからな~。
 まぁ、うん、あれよね、一言で言えばね、大スクリーンで窪田氏を見たかっただけなんだ。

 さてさて、肝心の映画の感想ですが、なんかこいつが作られた背景が普通じゃないからなんとも批判も肯定もしにくいんだけど、、、うん、しにくいんだ。。。評価に困るんだ。。。
 ――評価、保留ということで。
 いやぁね、、、なんだろうね、この映画は。。。
観た映画 2016/05/05
2016.05.05 (14:55) 日常comment(0)
グランド・ブダペスト・ホテル (2014) ドイツ・イギリス

ミステリーコメディーって書いてあったからミステリ色を期待していたのに、どちらかというとコメディとブラックジョークの世界でした。なので、制作側にイギリスの名前があって妙に納得。評価が高いということで期待しすぎていたようです。

昨日観た映画もそうだけど、なんだろうか、欧州って白黒つかないお話多いのかな。そのあたりが、アメリカとの違いを感じさせるなぁと思っている。
観た映画 2016/05/04
2016.05.04 (20:51) 日常comment(0)
鑑定士と顔のない依頼人 (2013) イタリア

へぇ、イタリア映画ってこんなんなのか、と思った。
ミステリとしては面白いね。爽快感とかそういうのは無かったけど、口当たりの良いお菓子を食べた感じがする。なんかもやもやするけど、それもこの映画の持ち味なのでしょうな。
読んだ本 2016/05/03
2016.05.03 (23:26) 日常comment(0)
鍵の掛かった男 (幻冬舎単行本)
有栖川有栖

作家アリスシリーズってあんまり代表的長編がない気がしてたんですが、この作品がその役目を果たす作品になりそうです。犯人の動機とかはちょいと拍子抜け感あったけど、それを補って余りあるくらいに「鍵のかかった男」の謎に迫るところが面白かったな〜。
火村先生はドラマビジュアルで、アリスはリアル有栖川先生で脳内再生される〜笑。窪田アリスは好きだけど作家アリスとはなんかちょっと違うんだよね〜(^^;;

これからちょくちょく、観た映画、読んだ本などなどについて感想を書いていこうと思います〜(^∇^)
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