君たちには不幸が足りない
2016.06.30 (21:49) 日常comment(0)
いま、ちっとばかり研修に出ておりまして、グループが3人一組なのですが、私以外の2人が、T大法学部ストレートの22歳のお坊ちゃんたちなのよね。
で、彼らの悩みはなにかと言えば、「職場忙しくて大変。将来子供とか作れるのかな。保育園なら良いけど、小学校とかどうしよう」ですよ!!!!

お ま え ら は あ ほ か ??

ばっっっっかじゃねぇの????

もうねぇ、気持ち悪い。こいつら、挫折知らねぇんだな、と思う。
放っておけばいいんだけどさ、もう、もう、もう、いろいろ言いたくてしょうがない。

おいこらお前ら人生計画通りに行くと思ってんじゃねぇよ、とか、
結婚してから悩めよ、とか、
エリート様のテンプレレールに乗せられて満足してんじゃねぇ、とか、、、ね。
見た映画
2016.06.26 (17:35) 日常comment(0)
クリーピー 2016年 日本
うーむ、小説から映画にしたということなのですが、多分いろいろ省略されています。説明されるべきところが説明されていないと、ミステリとかサスペンスってホラーになるから難しいなぁと思う。
後半はちょっと間延びしてたかなぁと思うし、説明不足だなぁと思うところもありました。
まぁ、こんなもんかな、っていう感じ。

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話は変わりますが。

最寄り駅の近くバー(?)が楽しいのでちょくちょく行くことにした。
立ち飲み居酒屋で、お客さんのほとんどが一人で来ているので、私がひとりでも全然OK!
昨日は例の人と上記の映画を見たのですが、その後いろいろ不完全燃焼だったので、一人でそのお店へ行きいろいろな人におしゃべりしてもらってきた。楽しい。
父親くらいの年齢のおじさんと、35くらいのお姉さまお兄様に構ってもらった。笑。
自分が予想外に対人関係においてアクティブな人間であったことに、自分で驚いている。笑。
研修中。
2016.06.22 (19:30) 日常comment(0)
今週は研修なので、平和です。
ふぅ。
元気いっぱいですよ(^∇^)
友達をGETした!
2016.06.18 (23:23) 日常comment(0)
 ふはははは! 私は友達をGETしました!
 「素敵なお召し物ですね」の人には、

 「別にさ、嫌いじゃないんだけどさ、好きって言えるほど知らないじゃん? お互いに」
 っつってぺしょっとしてきました。

 この関係がどうなるかは知らんけど、友達になれたらしい。
 それでいいよ私は。満足。
困惑。
2016.06.11 (22:03) 日常comment(0)
 どうしてくれようか。

 「素敵なお召し物ですね」の人の押しが強すぎて怖い。

 。。。分かる人だけ分かってください。

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追記。

悩んでいてもどうにもならないので、彼には率直に意見しようという結論に達した次第。

え? オブラート? 包まないよ?

別に嫌われてもいいし。それまでならそれまでだし。

てかさ、私ネコ被りすぎたわ。ちょっといい人演じすぎたね。本来の私は超ストレートで白黒はっきりした人間なのよ。というわけで、率直に生きます。

桃のタルトにフォークをぐさぐさ刺しながら話をすることになるかも。笑。
まぁまぁ元気。
2016.06.11 (14:33) 日常comment(0)
うーん、やっと土曜日になった。

今週もなんとかかんとか仕事を終えました。
ちょっと慣れてきたのかもしれないけど、まだまだダメですね。わかんないこといっぱい。

ちょっと真面目に学位取ろうかと考えている。
先生をごりごり急かすことにする。
距離は諦めを産み出す。
2016.06.06 (21:04) 日常comment(0)
地元から離れたら、寂しさがすこし紛れた。
距離って大事なのかもね。なんか、諦めつくって言うかさ。

少々、整理のために文字を書き連ねます。

 私の中で、絶対的地位に君臨しているのは父親と姉です。その下に、自分ってもんがあります。父と姉は私の意見を尊重してくれるので、実質のところヒエラルキーの頂点は私ですが。
 で、ブランクがたくさん続いて友人たちが入り込んできます。友人は数じゃなくて質だと思ってるんで、よく連絡とる友人が上の方にいっぱいいて、その他大勢はもっともっと下にいます。真ん中はあんまりいない。
 研究とか仕事とかは、いろんなところに分散している気がする。あるときは結構上のほうに来るけど、下のほうにあるものもある。
 将来的なことを考えると大事かもしれないけれど、今現在を潰してまで優先するべきなのかは、今迷いが生じているところ。

 話が逸れた。
 私は小さいときに母親が死んでいるから、生きていることってのは限りがあるんだということは小学生くらいのときに布団の中で毎日考えていた。
 お母さんはどこいっちゃったんだろう、と考えて、死んじゃったら何にも考えられないんだな、真っ暗なんだな、と結論付けて眠っていた気がする。
 だからといって、毎日死ぬ気で生きていたかというとそういうことでもなく、まぁ普通に学校行ってぼやぼや生きてたと思う。
 ただ、母親のいない自分はかわいそうらしい、というのは感じていて、そう思われたくないから小中では家族の話は絶対友達にはしなかった。特に母親の話は。
 あと、死んだらそれまで、っていう感情はずっとあったから、「名前を残す仕事」に就きたいと思ってたな。それの最たるものが小説家だけど。研究者になりたかったのも、その感情が根底にあったからだと思っている。
 世間に認められたい、というのとは少し違う。自分というものが、形になって、自分が死んでも残っている、という状況にあこがれていたんだと思う。
 
 人生についてはドライで、みんな結局死ぬんじゃん、と思っている。
 恋愛ごとは気の迷いのように思っていることもある。
 多分、子供を作ることが、恋愛や結婚と全くの孤立したイベントだとしたら、私は結婚も恋愛もしないと思う。(結婚も恋愛も今現在していないのでなんとも言えないけど、やらなきゃね、というプレッシャーを感じないだろう、ということ)
 子育てはなんか楽しそうだな、というのと、自分が生きていたことを一番明白に残せることだから、いずれやってみたいことの一つ。

 いいや、もう、話はどこまででも逸れるから適当に書くわ。笑。

 そんなわけで、姉と私は結構なシンクロ度合いで生きてきて、なんか言いたいことがあれば目を見て「ね?」って言えば伝わることは結構あるし、多分普通の姉妹より仲良しなのである。
 私は「家族好き好き」を売りにしている人間ではないのだけれど、自分がこれだけ自由勝手気ままに生きているのは、姉と父が反対しないって全幅の信頼を置いているからなのです。隙さえあれば実家帰るとか全くそういうことやんないし、ていうか電話あるから別にいいじゃん、って思ってるからGWも結局帰らなかったし、大学院生のときもろくに実家帰らなかったなぁ。でも、やっぱり家族は大事で、もうこれは揺らぎようのないものでわたくしという人格の芯を作っているわけだ。

 昨日の夜に姉と話していたんだけど、結婚とは幸せなことばかりではない、と。
 下手に結婚するくらいならしない方がいいこともある、と。
 ま、そんでもあの人は結婚しちゃったわけなんで、まぁその旦那さんと楽しくやってくだされよ、と思う。

 「ここから先、結婚相手と毎日一緒に暮らすわけじゃん? 死ぬまで、たとえばあと60年一緒に住んでみたって、ここ(私と姉)との関係性の半分もいかないよね」
 と姉は笑っていたが、本当にそうだと思う。

 披露宴にて、マイクを向けられたので私が喋ったことは、
「お姉ちゃん取られちゃったみたいでさみしいですけど、その分幸せにしてくれるって思ってます」
 って言葉なんだけど、これは半分嘘で半分ホント。
 妹という地位は私以外のヤツに譲るなんてことはできっこないので、私はいままで通りあの人の妹で居続けますよ。楽しいことはできれば一緒にやるし、幸せにだってしてみせますよ。
 ただ、私には旦那という役割は到底できないので、共に新しい家庭を築くという楽しみを味わう権利はあなたにあげましょう、という話。それだけだよ。

 私と姉は本当に良く似ているんだ。顔が。性格も(私のほうが無茶苦茶やる感じだけど)。
 進路はかなり違うけど、単に私が選ばなかった道をあの人が歩いているだけのような気もする。
 姉妹とは良いものだ。本当に。

 死んだ人は何も言わないけど、母親が生きていたら、とっても喜んでくれたんだろうな、と思った。
 なんで、お母さんは死んじゃったんだろうね。
 生きてたら、いっぱい喜ばせてあげることできたのになぁ。
嬉しくはない。
2016.06.06 (08:53) 日常comment(0)
あぎゃー。
姉の結婚式だったんだけど、喪失感やばい。
魂の半分を失ったかのように寂しい。死ぬ。。。
考え方。
2016.06.01 (23:16) 日常comment(0)
 いいことがあれば「これから悪いことが起こるだろう」と考え、
 悪いことがあれば「これからもっと悪いことが起こるだろう」と考える。

 いいことがあれば「私なんぞがこんな幸せでいいんだろうか」と卑屈になり、
 悪いことがあれば「なんで私ばっかりこんな不幸せなんだろう」とまた卑屈になる。

 結局生き方ってのはひとそれぞれで、
 上を見上げても下を見下してもきりはなく、
 わたくしという人間は、どれだけ時が経とうとも、常に誰かより幸せで誰かよりは不幸せなのだ。

 つまりだな、客観的な問題として、私は常に幸せで不幸せなのね。
 これをどうにかして楽しくするにはね、主観的な幸せを手に入れるしかないんだな。

 うむ。そんなことを考えつつ。つらつらと。ね。

 客観的に見ると、私ってすんげぇ恵まれてんだろうと思うんだよね~。
 うーん、実はそんなにすごくもなんともないんだけどなぁ。

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 仕事は別に楽しくはないけど、ようやく職場に慣れてきた気がする。
 出勤簿に印鑑押すのが一日のうちで一番楽しい瞬間。
 出勤したということが、すでに達成感。笑。
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