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沈黙イナクティブ

 ぐわぁ。
 今日は私という人がずっと沈黙していた。疲れてるわ。

 論文について先生とのバトルが最終段階な感じで消耗しているらしい。

 でもって、そろそろ次の人生について考えたいらしい、私。
 
 留学したい留学したい留学したい。。。
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.08.27(Sun) 22:42

暗いところ。

 動画の解析をしているときに、目は動画を見ていなきゃならないし、指はボタン押してなきゃならないので、時間はかかるし他のことできないんですが、いかんせん暇なので、最近はようつべでくろーずあっぷ現代を見ています。

 貧困、若者のホームレス、不眠、老人ホーム不足、働き方、なんだかいろいろ問題があるそうですが、正直「これってホントに日本のこと?」っていうのが第一の感想。だって、全然実感ないんですもの。(実感がないというその事実こそが大きな問題なのだろう、とも思うんだけど、でも、私という人間が私一人分でしかないのは事実なので、いろいろな状況を見聞きしたことがないというのは仕方がないとも思う。無関心じゃいかんけど、だからといって腐心したって私が苦しくなるだけで誰も救われやしない)

 で、次に考えるのが、「じゃ、この人たちにはなにが必要なわけ?」ということ。問題はあるけどさ、問題を解決するために何が必要なのか、誰か明確にしなきゃいかんですよ。そんでもって、困ってる人たちも、困っている状況に甘んじていてはならんですよ。
 こういうときに、悲しいかな、行政のフットワークは重いんで、民間である程度解決していくしかないんでございますよねぇ。

 とまぁこんなこと考えたあとに、思うのが、「ああ、私はこうなってなくてよかったな」っていうのは正しい感想なのかな?という疑問。なんか人でなしっぽいんだけど、考えてしまうなぁ。オフィシャルに言ったら殴られるんだろうけどさ、仕方ないよね。

 で、さらにさらに考える。
 クローズアップげんだいで取り上げられるような問題が何もない、ユートピアのような世界だったら幸せかい? と。吐き気がしますねぇ。そうなったら国家として腐りきってると思うんですけど(だって多分成長できない)、それを目指しているわけじゃないのかな? 何を目指しているんだろう? よく分からんですな。
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.08.26(Sat) 14:39

なにが違うのか?

 昨日、同僚の人たちとご飯食べてるときに、同僚の人たちがメンタルやられて職場変わった人のその後の話をしてたのね。
「1回元気なくなると、すぐには回復できないみたいだよ」
 と言っていたので、へぇ、そうなんか、ともぐもぐしながら答える私。
 その人が、こちらを見ながら、
同僚「そうそう、○○さんも、気をつけなよ。……なんか、いらん心配って感じだけど」
私「はぁ。私、多分大丈夫です」
同僚「うん、いま自分でいいながら、この人は大丈夫そうだなって思った笑」
私「えへへへ笑」
 
 そうなんだよな。周りの人にも自分でも、私はそういうストレスに強いんだろうなぁと思っている(思われている)。
 自己分析するに、私はあんまり我慢強くないんだよな。ストレス耐性は低いんだよきっと。なんで、負荷ががっつりかかると離脱の方にすっとんでいくんだよな。(今までの足跡を見るに、そんな感じだ)

 この方法を私が取れる理由は2つあって、ひとつは自分の中身の話で、もうひとつは環境の話なのだと思う。
 自分の中身の話、というのは、要約してしまえば、「未練がなくて自信がある」という性格なのだと思います。これまで積み上げてきたものを生かせなくてもまぁいいやと思っているし、新しい環境に行ってもなんとかやれるだろうという(根拠なき)自信があるので、実験内容を変えたり職を変えたりするのにそんなに抵抗がないのだ。
 2つめの環境の話というのは、これまでの人生で、私の進路や職が変わって迷惑するのが私一人=自分の責任は私ひとりだけのもの、だったからなのだと思います。これからの人生で恐ろしいと思うのが、もしこの先結婚する、子供が産まれる、あるいは親が介護が必要な状態になる、といったイベントが発生したときに、私はどうすんだ、ということなのですな。離脱できないってこわいなぁ。プレッシャーでございますよね。幸いにして、上記のイベントは発生しておりませんが、そうなったときに、それでも私はまだ身軽に生きていけるのだろうか?

 ま、こんなことを書いているけど、深刻ではない。
 唐突にこんなことを書き始めたのは、今テレビで夏休み明けの子供の憂鬱さについてのプログラムをやっているからなのです。
 うーん、お気楽な私がお気楽に言いますと、学校行くの嫌だったら行かなきゃいいんじゃないかなぁ、ですよ。これからの時代、これまでよりずっと多様な生き方が認められるようになってくると思うので、多少学校行かなかったとしても何もマイナスにならないと思うんだよね。ただ、学校行かなくてもいいから、勉強はしときなよ、と思う。自分で、朝起きて、図書館にでも行って、普通の子達が受ける内容の勉強を自分でやって、夕方家に帰る、っていう生活を送ればいいんじゃないかな~。もし今、某探偵のように体が小さくなったら、小学校なぞ行かずに好きなことやって過ごすわ~。とりあえず小説書くかな。

 いま、ちょっと留学したいなぁと考えていて、その後は国際機関でも働いてみたいなぁとも考えていて、うーん、そうなったら、結婚出産育児は一体どのタイミングで入れればいいんだ、と悶絶しているところ。
 いやいや全く、楽しい人生だこと! 幸せな人だね~。
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.08.25(Fri) 20:43

難しい問題です。

さっき、NHKの障害者の番組を見ていたところなのですが、いやぁ、全くもって難しい問題であります。
番組は、障害者の方100人(もっと少ないかも)と、芸人さん10人くらいが対談する、という内容で、所詮番組という箱の中のお話なので真に受けることはしないのですが、障害者の取扱い方について、本音と建前があるなぁ(自分の中に)ということが分かったので、見て良かったと思います。番組として面白いかは謎だけど。

ここでひとつ、自分の小学生時代の頃のお話を。

私のクラスにはですね、ひとり、聴覚障害者の女の子がいたんですよ。
私は、結構仲良い方だったかなと思います。実際は、仲いいというよりは、よく話したというだけなんだけど。正直に言いますと、そんなに好きじゃなかったんだよね、性格が。考え方というか、言い方というか、単に気が合わなかったというのが理由だけど、そこにプラスして、先生たちが「○○ちゃんは耳が聞こえないのに頑張ってるから、すごいね、みんなでサポートしようね」みたいなのに対する反抗心みたいなものもなかったとは断定できません。だって、私だって頑張ってたのにね。
まぁ、しかし、なんだろうね。私の中の同情心があったからなのでしょうか、結局その子とは中学くらいまでまぁまぁ友達な関係を続けていました。おかげで、中学一年のクラスで彼女と一緒のクラスになりました(先生が、彼女をサポートできるように、かなり性格おとなしめで理解力のある子供たちを集めた編成を組んでいた)。友達ではあったけどさ、でも、これ、きっと健常者の子だったら、私切って捨ててたと思うんだよね。
何を言いたいかというとさ、うーん、障害者の人って、「障害も個性として認めて欲しい、特別扱いしないで欲しい」って言うけどさ、でも、特別な配慮が必要な場合だって多いのが事実なのだから、それは認めるべきことなのではないかな、と。障害者であることで、それをこちらが認識することで、そちらが助かっている場合もあるんだぞ? ということかな。感謝しろって言ってるわけじゃないんだけどさ~、あ~、難しいね~。

障害者になりたいですか、と聞かれたら絶対に嫌だと答えるけれど、障害者になったらなったで、なんとか前向きに生きていけるとも思っているよ、私は。障害を持つと、多分、将来の選択肢が狭まるでしょ? それが私はきっと嫌。でも、障害を持っていようが持っていなかろうが、選択肢の中からひとつだけを選ばなきゃいけないっつうことは同じなので、結局は同じなのかなと思ったりする。

日常 | CM(0) | TB(-) 2017.08.18(Fri) 23:50

夏の祭典

 昨日の夜、「あーなんかおいしいもん食べに行きたい。カレー食べたいカレーカレー」って思って、食べろぐで近くのカレー屋さんさがしてたんだけど、意外と家の近くになくてね。。。で、「うーむ、ここにすっか」と決めたお店が、東京ビッグサイトの近くだったので、今日はランチついでにコミケに行ってきました~(^^)/

 結論:自宅から20分でいけるから行ったけど、そうじゃなきゃ行かなくていいかな。でも、好きなサークルが同人出しててそれを買いたいってんなら、目的もあるし、エンジョイできるかも。お祭り感は結構楽しかった。

 詳しいお話は追記。


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日常 | CM(0) | TB(-) 2017.08.12(Sat) 19:24

人生を楽しく生きるこつ

 人生にはいろいろ選択肢がある。
 先日見たテレビで、有名なおじさんが「迷ったら困難な方を選べ」と言っていた。
 確か、高校の時の地理の先生もそう言っていた気がする。

 そうね。ん? いや、果たしてそうかな?
 
 私はね、そうは思わないんだよ。貧乏くじは引かない方がいいし、無駄な努力なんてすべきじゃないよ。
 
 自分の人生を思い返してみると、あんまり迷うことってなかったけど。

 そうねぇ、今思い出して、一番迷ったのって、大学4年生のときに、指導教員を変える選択をしたときだったかな。
 あの時は、本当に迷った。
 明らかに、困難な道は、指導教員を変えないことだったと思う。しかも、指導教員を変えないでそのまま進学していれば、多分研究者としては一流になれているであろうことは、明らかだった。あの時の研究所は、学生もほとんどいない一流の研究所で、だからこそ、研究者同士のコネも作りやすかったし、設備に対して人が少なかったから、のびのびと研究できた。こう言っちゃなんだけど、多分私は同じ年の受験生の中でも成績は良い方で、先生方の覚えもめでたかったはずだ。
 なんか辛かったけど、これは研究者になるためのハードルだ、これを乗り越えたら一流の研究者だぞ、って、一番私がわかってて、そうやって最後の方は生きていた。卒論終えたくらいは、ラボにいるだけで涙が出て止まらない状態だったけど、「これを乗り越えれば!」ってその時も思ってた。

 でもなぁ、結局その道は選ばないことにしたんだ。
 最後まで悪あがきを続けていたんだけど、やめよ!って思えたのは、電話したときに父親が言った「辛いんだったら戻ってこればいい」っていう言葉だった気がする。
 研究の世界なんて、ろくに知らない父親ですよ。何いってんだよ、って思う気持ちもなくはなかったけどさ、やっぱ、なんか、肩の力抜けたかなぁ。その時も、ぶわって涙が出てきたけど、父親に悟られてはいけないと思って必死に声を出したのを覚えている。
 
 決めた後の私の行動は迅速で、とりあえず、行くはずだった大学院に辞退届けを出して、知り合いの先生に指導教員がどれだけ科学者としてダメなのかを語り、さっさと荷物をまとめて帰ってきたのでした。

 このときの選択はね、間違ってなかったと思う。結局研究者にはならなかったけど、それもそれで良いと思う。
 でもその一方で、もしもそのままあの大学院に行っていたら、とも考える。IFの話をしても仕方がないけれど、なんとなく、それでも私はうまくやっていたんじゃないかと思うんだよね。

 人生で大切なのってさ、決めることだよ。
 大事なのは、自分の意志で選択をするということで(別に選択肢のどちらを選んだって良い。簡単な道なぞこの世にはないのだから)、その選んだ方向を向いてしっかり歩いていくことだよ。
 誰かのせいにしたり、状況のせいにしたりせずね。

 急にこんなこと書き始めたのは、このブログの過去の記事を読んだから。
 実はこのブログは高校生のときからやっておりまして、非公開記事が山のようにあるんだけど、それらをちょっと見てたのね。
 せっかくなので、追記に当時の記事を抜粋。お暇でしたらどうぞ。

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日常 | CM(0) | TB(-) 2017.08.09(Wed) 20:07

映画

 最近映画観てない。。。
 ぎんたまもとーきょーぐーるも観たいっちゃみたいんだけど、ま、観なくてもいいか、というか、そんな感じ。
 とか思いながら映画探してたら、はがれんの予告を見つけて、「お、想像してたより悪くないな」と思う。
 ディーン様のロイがかっこよくて私は感激しているんだけど、姉と友人にしてみると「年上すぎじゃね?」とのこと。うーん、まぁそう言われればそうかも??? アルの動きが存外滑らか。悪役さんたちのイメージもよろしいね。というわけで、珍しく、公開されたら観に行く映画にノミネートされたのでした。
 はがれんは、いい漫画だったね。主軸はえどとあるの物語だけど、軍部の話とかリンの国の話とか、背景も作りこまれていて面白い。うん。最近、あんまりそういう漫画ないからなぁ。
日常 | CM(2) | TB(-) 2017.08.05(Sat) 10:44
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創

Author:創
分子生物学系の大学院生やってました。
いまは日本の心臓で働いています。

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