批判くらい
2016.09.24 (07:32) 日常comment(0)
昨日、同期の飲み会だったんですよ。
職場の人が誰もいないのを良いことに言わせて貰うけど、男のメンツが最悪だった。スベるギャグしか言わないやつ、話に入ってこれないやつ、あと3日で辞めると主張するやつ、幹事のくせに仕切れないやつ、などなど。

一番死ねばいいのに、と思ったのが、
「休日なにしてるの?」という質問をされたので「論文書いてるよ」と答えたら、

「自分の家では、プリンタがないから書きにくい。ホラ、俺って紙にプリントアウトしたのに添削入れたい人だから」
「博士になってどうすんの?」
「俺の職場なんか、みんな大卒だから、修士行ったことも『人生の無駄』って言われるんだけど笑」

などなどのたまうアホね。
二度とお話しないと思う。笑

思い返しながら、なにが一番イラついたかな、と考えていたんだけど、多分、上の台詞の3つ目なんだと思う。別に、博士の学位もつことについて、それに向けて私が土日を潰すことについて、万人に理解されたいとは思わないんだ。いろんな価値観の人がいるから、28歳で社会人1年目っていうのを恥だと思う人がいるのも理解しているよ。
たださ、批判したいなら堂々と批判してほしいね。「職場の上司が……」なんて、他人の言葉使わないで批判するべきなのだ。まるで、自分が大多数の意見に含まれているのを安心するかのような、世間の常識を盾に取るかのような、そういう主張の仕方はウザすぎる。
「で、お前はどう思ってんだ?」
って聞けばよかったかな。

いろいろ学んだ飲み会だった。
ああいうところで飲む酒はマズいので、私はウーロン茶をがぶ飲みしていたけど、大正解だったと思う。あんな馬鹿みたいなカロリー摂取の仕方してなるものか。

こういうことを文章にしてしまうと、マイナスの感情が固定してしまうので(書かなければ結構忘れる)、あんまり良くないかなぁとも思うんだけど、どうしても我慢ならんので書きます。はーあ。馬鹿の相手は疲れる。
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