難しいリクエスト
2016.11.12 (22:05) 日常comment(0)
 服やら靴やらを買う時に、店員さんにリクエストしたいのが、「合うものがないときは、そう言って!」ってことなのだ。

 服の丈が足りない時には、「折り返したら気になりませんよ」とか、「こうやって短く着るのもトレンドですよ」じゃなくて、「あなたのサイズに合うものはお作りがありません」と言って欲しい。
 まぁ、服はまだいいんだ。見るからにサイズ違いなのがわかるから。

 問題は靴。
 私の足に合うサイズがないんだったら、「履いていれば馴染みますよ」って無責任に勧めるな。
 サイズが合っても周囲が合わないんだったら「中敷で調節すれば大丈夫ですよ」って誤魔化すな。
 店員さんがそう言うとさ、靴なんてよくわかんないから「そうなんかな」って思っちゃうから。で、やっぱり足痛くなって数回で履かなくなっちゃうから。
 マジで、靴には無駄な金を払ってきたと思う。主に上のようなことを言われて。

 でも、このリクエストで難しいのが、その靴あるいは服を買わないという時点で、私は客ではなくなってしまうってことなんだよな。だから、正直に「合うのないよ」って言うよりも、一度きりでいいから物売りつけた方が利益になるのよねー。
 ま、ここで靴やら服のメーカーを晒すことはしませんが、有名大手だからっていい店員ばかりがいるわけではないというのを私は学んだぞ。
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