かくも生き辛き世の中だとは。
2016.12.04 (11:38) 日常comment(0)
 あー。鬱々週間は継続中です。
 うつうつ。

 不自由な感じが抜けなくて苦しい。
 楽しいって感じがしない。
 つまらないだけじゃなくて苦しいな。結構レアだぞこういう気分は。

 じゃぁ何がやりたいのって思うんだけど、今の生活を捨て去ってまでやりたいことって別にないんだな。
 いや、うん、なんか、なんだろう。安定したものは好きなんだけど、ちょっと拘束が過ぎるんだよな今の仕事。
 休日まで仕事の心配しなくちゃならなくて、(それは、木曜金曜と出張に行っていたので、月曜日はその分の仕事が溜まってるなぁって思って心配しているだけなので、一過的突発的なものではあるんだけど)、自由だよと言われているはずの休日さえ楽しめない。

 ああぁ、仲間不足だ。
 共感してくれる人が、あまりにも少ない。
 研究室にいたときは、同じラボの学生、同級生たちが本当に救いになっていた。境遇の不遇さ、理不尽さで言えば圧倒的にラボの方が最悪だったけど、「こんなの当たり前だしな」と思うことで生きてこれた。(それもどうかと思うけど)
 今は、ちょっとね。難しいよね。
 今の私が汲々としているのは、仕事の片手間に論文書いていることが割と大きな理由だと思うんだけど、いまの職場(あるいは同期たち)の中にそれを理解してくれる人はいないのだ。まぁ、共感してくれたからって、私がやる仕事は変わらないよ。平日は相変わらず仕事しなきゃならないし、休日には論文を書かなきゃいけないし、結局それは自分がやらないといけないことなんだけど、この変な世界でひとりぼっちだぞと思うよりは、誰かがこの状況を理解してくれていると思えることで救われている部分もあるんだよな。
 励まされたいわけでもなければ、ほめられたいわけでもなく、ただ、理解してほしいんだよね、誰かに。

 自分のためにやっていることなんだけど、こんなにメンタルに来るもんだとは思わなかったなぁ。自分は考えていたよりも忍耐強くはなかったし、賢くもない。器用さもないし、潔さも足りない。
 早く、この状態を過去のものにしたい。
 早く、新しいステージに上がりたい。

 早く、早く、早く、どこか、今までとは違う、どこかへ。

 ――この焦りこそが、私を苦しめている。

 いつまでも、逃げることに必死。格好悪いな。
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