考察。
2017.05.06 (22:30) 日常comment(0)
 さてさてさて。
 考察しますよ。状況分析と自分の心情を分析しますよ。
 なんたって科学者ですからねワタクシ。

 さて。議題は2日ほど前の記事の案件についてでございます。
 『奴と私の状況分析~私は一体どうするべきか~』です。

 とまぁ、書き出したものの、答えは決まっていて、『次会うときに、聞けよ』ということですね!
 聞くことは、「私と付き合う気あんの?」ということです。……もっと穏便に聞くけど。

 この問いはですね、数日前に会うときにすでに聞こうとは思っていたんですが、私のチキンっぷりが発揮されて無理だったんですなぁ。まぁいいや。しゃあない。

 議題1:私はヤツのことが好きなのか?
 というのは、非常に真剣に考えました。というのも、前から書いているように、「あるといいなぁ、必須じゃないけど」「これは許容してやろう」みたいなもやっとした希望の集合体が彼なのでね。
 似たような条件の奴はいるっちゃいるんだよな。面倒だから声かけないけど。
 考えれば考えるほど、これを逃したら次はねぇ!みたいな気分にはならない。
 → ただし、まぁ付き合ってから考えたらいいんじゃない?(by. 小学校の時からの親友)
 という結論に落ちつく。結婚じゃないんだし、付き合うくらい付き合ってみりゃいいじゃーん。

 議題2:ヤツは私のことが好きなのか?
 こればっかは流石にわかんねぇわ。
 メールとかも結構私が頑張って続けているところあるし、そもそも連絡したの私だし。仮に、友人としても成り立つことしかしてないからな。友達にしちゃ、メールの頻度多すぎやろ、と思わんこともないけれど、単に律儀なだけかもしれないし。切るタイミングが見つからないかもね。こいつ以外でも、もし誰かからメール来たら、私も律儀に返すわ。
 うーん、これは分かんないなぁ。
 → 友達ではあるかな。
 議題2の派生:向こうは、なぜ何も言ってこない?
 男性心理なんでわかりませんが、
 ① 私が付き合うに値する人間かどうか吟味中。
 ② 自分の仕事が忙しすぎて、考え至らず。
 ③ このままの状態で満足。
 ④ 付き合う気はまるでない、というか、そもそもこちらからの好意に気付いていない。友達と会う感覚。
 ⑤ 付き合う気はまるでなく、告白もされていないのだから断るもなにもない。(何も言われてないのに、「付き合う対象として見れないから」とか言うヤツはいないだろ。。。)
 とか? とか? いくつか重複してそうではあるけど、まぁ、ありえそうだよね。

 議題3:なぜ私は今回会った時に、付き合う付き合わないの話をできなかったのか?
 これはね、難しい問いですよ。
 冷静に考えてみれば、聞かない理由がない。
 聞くべき理由
 ① もし付き合うということになれば、今のような「あいつはどう思ってんだ」と心悩ますことがなくなる。ひとまず安心できる。
 ② もし付き合わないということになれば、これ以上無駄な投資をする必要がなくなる。
 ③ もし保留で、となったら、次の手段をとることができる。(連絡を絶つ、とりあえずキープ、説得するなど)
 聞かなかった理由を考えてみる
 ① そこそこ楽しい時間を過ごせたので、その雰囲気を壊すみたいでなんだかなぁ。
 ② 今現在、向こうも私の評価を吟味しているのかもしれない。今結論を迫ることで、将来OKとなるかもしれなかった可能性を潰してしまうかもしれない。
 ③ このまま白黒はっきりさせないで連絡を取り続ける状態も、楽と言えば楽なのかもしれない。(←今、これだけもだもだするとは考え至らず)
 ④ 自分が振られる、というショッキングな出来事の回避。
 。。。くらいかな。

 うーん。
 向こうがなにかしらアクション取ってくれれば気楽なんだけど。受け入れる側ってのはいいよな。
 
 いろいろ書いたけど、なんとなく、向こうの考えとしては、
「あの人(=私)のことは別に嫌いじゃないけど、別に彼女欲しいって焦りもないからこのままの状態でいいし」
 ってとこじゃないかなと思う。
prevhome next












home