読んだ本
2017.05.29 (00:16) 日常comment(0)
出版禁止 長江俊和 新潮社
まぁ、なかなか面白かったかな~、でも、所詮はフィクションだしね、うーん、もうちっと上手く作れるんじゃないの?
とか思いつつ読んでいたのだけど、さっきちらりと検索したら、どうやら元ネタ(というか、この書籍が出版されるに至る背景となっている企画?)かなにかがあるようなのだね??? そういう系譜を知っている人だったら、めっちゃ楽しいのかも。そこまで深読み+再読する気にはならないけど、通勤の暇つぶしに検証サイトくらいは見てみようかな。
って感じでした。

今読んでいるのは、池井戸潤の「アキラとあきら」。有名なのに読んでいなかったのは、丁度私がラボに配属されたころから本出し始めた人だから。池井戸さんの本は初めてなんですが、あれっすね、文章上手いわ。で、キャラに感情移入させるの超上手いわ。これぞ大衆小説だなって思った。重松清に似ていると思う。安心して読んでいい本だわ。
prevhome next












home