« 2017 . 09 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

なにが違うのか?

 昨日、同僚の人たちとご飯食べてるときに、同僚の人たちがメンタルやられて職場変わった人のその後の話をしてたのね。
「1回元気なくなると、すぐには回復できないみたいだよ」
 と言っていたので、へぇ、そうなんか、ともぐもぐしながら答える私。
 その人が、こちらを見ながら、
同僚「そうそう、○○さんも、気をつけなよ。……なんか、いらん心配って感じだけど」
私「はぁ。私、多分大丈夫です」
同僚「うん、いま自分でいいながら、この人は大丈夫そうだなって思った笑」
私「えへへへ笑」
 
 そうなんだよな。周りの人にも自分でも、私はそういうストレスに強いんだろうなぁと思っている(思われている)。
 自己分析するに、私はあんまり我慢強くないんだよな。ストレス耐性は低いんだよきっと。なんで、負荷ががっつりかかると離脱の方にすっとんでいくんだよな。(今までの足跡を見るに、そんな感じだ)

 この方法を私が取れる理由は2つあって、ひとつは自分の中身の話で、もうひとつは環境の話なのだと思う。
 自分の中身の話、というのは、要約してしまえば、「未練がなくて自信がある」という性格なのだと思います。これまで積み上げてきたものを生かせなくてもまぁいいやと思っているし、新しい環境に行ってもなんとかやれるだろうという(根拠なき)自信があるので、実験内容を変えたり職を変えたりするのにそんなに抵抗がないのだ。
 2つめの環境の話というのは、これまでの人生で、私の進路や職が変わって迷惑するのが私一人=自分の責任は私ひとりだけのもの、だったからなのだと思います。これからの人生で恐ろしいと思うのが、もしこの先結婚する、子供が産まれる、あるいは親が介護が必要な状態になる、といったイベントが発生したときに、私はどうすんだ、ということなのですな。離脱できないってこわいなぁ。プレッシャーでございますよね。幸いにして、上記のイベントは発生しておりませんが、そうなったときに、それでも私はまだ身軽に生きていけるのだろうか?

 ま、こんなことを書いているけど、深刻ではない。
 唐突にこんなことを書き始めたのは、今テレビで夏休み明けの子供の憂鬱さについてのプログラムをやっているからなのです。
 うーん、お気楽な私がお気楽に言いますと、学校行くの嫌だったら行かなきゃいいんじゃないかなぁ、ですよ。これからの時代、これまでよりずっと多様な生き方が認められるようになってくると思うので、多少学校行かなかったとしても何もマイナスにならないと思うんだよね。ただ、学校行かなくてもいいから、勉強はしときなよ、と思う。自分で、朝起きて、図書館にでも行って、普通の子達が受ける内容の勉強を自分でやって、夕方家に帰る、っていう生活を送ればいいんじゃないかな~。もし今、某探偵のように体が小さくなったら、小学校なぞ行かずに好きなことやって過ごすわ~。とりあえず小説書くかな。

 いま、ちょっと留学したいなぁと考えていて、その後は国際機関でも働いてみたいなぁとも考えていて、うーん、そうなったら、結婚出産育児は一体どのタイミングで入れればいいんだ、と悶絶しているところ。
 いやいや全く、楽しい人生だこと! 幸せな人だね~。
日常 | CM(0) | TB(-) 2017.08.25(Fri) 20:43

コメント

コメントの投稿


秘密にする
copyright © !Bailamos! all rights reserved.

プロフィール

創

Author:創
分子生物学系の大学院生やってました。
いまは日本の心臓で働いています。

リンク

全記事表示

全タイトルを表示

書籍

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウンター