読んだ本
2017.05.29 (00:16) 日常comment(0)
出版禁止 長江俊和 新潮社
まぁ、なかなか面白かったかな~、でも、所詮はフィクションだしね、うーん、もうちっと上手く作れるんじゃないの?
とか思いつつ読んでいたのだけど、さっきちらりと検索したら、どうやら元ネタ(というか、この書籍が出版されるに至る背景となっている企画?)かなにかがあるようなのだね??? そういう系譜を知っている人だったら、めっちゃ楽しいのかも。そこまで深読み+再読する気にはならないけど、通勤の暇つぶしに検証サイトくらいは見てみようかな。
って感じでした。

今読んでいるのは、池井戸潤の「アキラとあきら」。有名なのに読んでいなかったのは、丁度私がラボに配属されたころから本出し始めた人だから。池井戸さんの本は初めてなんですが、あれっすね、文章上手いわ。で、キャラに感情移入させるの超上手いわ。これぞ大衆小説だなって思った。重松清に似ていると思う。安心して読んでいい本だわ。
おもしろくなってきたぞ!
2017.05.28 (15:51) 日常comment(0)
 楽しいぞ、楽しいぞ!
 例の奴との関係は全く変わりないですが(進展なし)、なんかそれも含めて楽しいです。

【できごと】
 昨日一緒に、午前中ミュシャ展に行って、午後は鎌倉に行って遊んできました!

【感想】
・なかなか気は合うぞ。
・時々気が利かないぞ。
・でも時々気遣いが見られるぞ。
・これは友達の関係か? まぁ、友達かなぁ?
・お土産くれたぞ! 京都の和菓子と、まさかまさかの手作りマフィンです笑笑笑。ウケる!おいしかったよ!
・行動が、ドクターのときの指導教官T先生っぽい笑笑笑。
 てくてく歩いていて、唐突に立ち止まったと思ったら、「あ、○○(←なんか花の名前)が咲いてる、、、(花に顔を近づけて)へー、こんな香りがするんだ……」。私の心の声「(えええええ、こんなことする奴いるんだー先生と一緒だヤベェ超ウケる)」
 あああああ、T先生知ってる人に言いたい! 女子と二人で歩いてて、こんなことするヤツいるんですよって!!!!
空振り~。
2017.05.20 (11:08) 日常comment(0)
 昨日は表参道まで行ってみたけれど、仕事が入ったとのことで友達は来れず仕舞いでした。しゃあない。この仕事はこういうことはありふれている。

 久しぶりに、本の感想。テイストは違うけれど、根本は同じような小説2編。
 こういう本が面白いかどうかは別として、「ミステリ」ではないと思うんだけどいかが? 少なくとも、「推理小説」ではないと思う。
 推理小説の定義について、まぁ諸説あるんだけど(笑)(探偵が当事者を一室に集めて、「さて」と言って歩きながら推理を披露する、というのもあるね笑)、私の中では①事件が起こる(解決すべき謎がある)②謎を解くのに必要な情報が、途中までに全て開示されている、の2点があるのだけどどうでしょう? 探偵がいるかどうかはどっちでもよくてさ。
 ま、そういう推理小説を愛しているわたくしからすると、今回読んだ2本の小説は少々不満でござったよ、ということです。推理小説としてはね。ただのドラマとしては良いんだと思うけど。

神様の裏の顔 藤崎翔 角川
帯がひたすら豪華で超期待してしまった。
おもしろいと言えば面白い。さらりと読めるので、読みやすい。エンタメ小説。うーん、でも、それだけと言えばそれだけ。筆者に弄ばれることが好きな人は読んだら良いと思う。私はそういう趣向はあんまりないので。。。

イノセント・デイズ 早見和真 新潮
これも、帯に惹かれて。「読後、あまりの衝撃で3日ほど寝込みました、、、」って帯なんだけど、読んだ後の感想から言うと、「メンタル弱すぎやろ」。そんな衝撃ないから。
でも、これが日本推理作家協会賞受賞なんですよねぇ。。。へぇ。
文学性は高いのかもしれない。でも、好きか嫌いかで聞かれたら嫌いだなぁ。
私は「白い犬とワルツを」とか「猫を抱いて象と泳ぐ」とかで全く感動できない(多分、その辺のチャンネルがバグってる)人なので、もしかしたらそういうのが好きな人は好きかも。

あー、有栖川さんの小説、早く文庫落ちしないかな。ハードは持ち運びしにくくて。
お名前をつける。
2017.05.19 (15:57) 日常comment(0)
今日は有給休暇です。
いえーい。でも、同期と呑むためにこれから都心に出かけるよ!

ここんとこ私の心を乱していた例のヤツとの関係性に、「デーティング」なる言葉を見つけることで、私は心の安定を得ることに成功しました。そうだそうだ。私はいま「デーティング」をしているのだ。
アメリカでは主流らしいが、日本ではそうでもないこのステップ。読めば読むほど、アメリカ方式の方が合理的だと思うんだけどなぁ。
どうして、日本では、まず告白しましょう、なのかと考えたんですが、多分私らの親とかもうちょい上の世代までは、恋愛結婚が主流ではなかったからなのではないかなと思う。つまり、従来の考え方に則った「付き合う」というのは、所詮結婚までのお遊び的な部分もあって、正式な「結婚」まではたどり着かないのが通例であったのではないかと。それゆえ、お気軽に付き合って別れて良かったし、恋人と夫婦は別よ、なんてことも当たり前だったのではないかな。
と、まぁこんなこと書いてるけど、要は自分の状況を正当化したいだけなんで、あまり本気でとらえないでね。自分の状況を肯定するようにバイアスがかかるのは自覚しているから。

上のことに関連して、ある事象に「名前をつける」というのは時として有効な対処法になり得ますね。この前、発達障害のお子さんをもつ母親のインタビューがあって、「発達障害だと分かってよかった」と言っていたんですよね。発達障害であることが判明したからといって、多分、母子の関係は変わらないと思うんですよ。判明後も、母親は同じように世話をして、同じように苦労しなきゃならないんでしょう。でも、多分、「良かった」って言っているのはそういうことではなくて、自分の子供が「そういう状態」なのだ、と理解することで、特別なことではないのだと受け入れられたり、自分に責任があるわけではないとほっとしたり、他の人に説明しやすかったり、まぁ、とにかく、腑に落ちるんだろうなと思う。いろいろなことにラベルをつけるのがいいことだとは思わないけれど(ときどき間違うから)、上手くラベルをつけることができれば、少しだけ楽に呼吸ができるようになると思います。
元気元気。
2017.05.14 (20:40) 日常comment(0)
 本日は、朝っぱらから活動的に活動してきました。
 お金払ってないのにNHKとかも行ってきました。今更東京観光笑。
 代々木公園でタイフェスタやってたから、一人でタイ料理もりもり食べてきました。

 珍しく料理をする気になったので、低糖質レシピ(きんどるで100円で売ってた)をいくつか作りました。
 つくねをこねこね作りながら、これって肉の種類が違うだけで、ほとんどハンバーグだよねぇと考えてました。お子様の大好きな料理の代表格ハンバーグと、飲み屋の定番メニューつくね。。。ちょっとの違いが大きな違いだよ、、、と思いながら、私は友人からもらった広島土産のクラフトビールを独りで呑むのでした。。。低糖質ダイエットって、簡単に言えば「炭水化物抜きましょうダイエット」なので、いや、それとも、私が適当に計ったからなのか、結構どれも味薄めでした~。ご飯が進まないようにってことなのかな。

 今期見ているのは、4号警備(窪田氏目当て)と緊急取調室(あまみさんかっこいい)です。 
 ドラマを見つつ、裁判のときに、「殺そうと思って殺した場合」は単純で良いけれど、「殺す気がないのに殺してしまった」あるいは、「殺そうと思っていたのに死ななかった」ていうのは難しいよな、と考えている。罪を裁く時に、動機(殺そうという意識)が悪いのか、それとも結果(死んでしまった)ということが悪いのか、どうやっても正解なんてないよねぇ。
 ちょっと話はずれるけど、「人にやられていやなことは、あなたもやっていはいけません」というのは簡単だけど、裏返せば「自分ならやられてもいいことは、他人にやってもかまいません」ということになるのだろうか? 例えば、「授業出てないからノート貸して」と言ってきた友人に、「嫌だよ」と答えればもちろん友人は困るだろうけれど、この場合の考え方として、自分がノートを借りたい時に、断られたら困るでしょう?と諭すのが正しいのか? 私は授業を理由なくサボったりしないから、そもそもこの「自分がノートを借りたい時に」という仮定が成立しないのであって、そういう場合に、この説明はできなくなるなぁと考える。他人の気持ちになって考えるだなんてのは、なかなかにナンセンスだよね。だって、みんな違う人間なんだから。
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